音と振動の大迫力
受け身でマットが鳴る「バーン!」という音、チョップの破裂音。客席まで振動が伝わるのは生観戦だけ。
初めての人も、もう沼にハマっている人も。
知って得する豆知識・メリット・デメリットを図解でまとめました。
配信でも楽しめるプロレス。でも会場に行くと、画面では伝わらない「体で感じる」楽しさがあります。
受け身でマットが鳴る「バーン!」という音、チョップの破裂音。客席まで振動が伝わるのは生観戦だけ。
カウントを一緒に数えたり、選手の名前をコールしたり。知らない人同士でも同じ瞬間に盛り上がれます。
ライバル関係、仲間割れ、ベルト挑戦…。試合は連続ドラマ。「推し」の歴史的瞬間に立ち会えることも。
同じ「プロレス」でも団体ごとに色がまったく違います。タブを切り替えて、気になる団体をチェック!
アントニオ猪木が旗揚げした、日本最大級の老舗団体。真っ向勝負の「ストロングスタイル」と、大会場の華やかな演出が魅力。
アメリカ発、世界最大のプロレス団体。自らを「スポーツエンターテインメント」と呼び、映画のような演出とスター性で世界中を熱狂させています。
※日本での視聴方法(配信サービス)は時期により変わるため、最新は公式情報をご確認ください。
三沢光晴が2000年に旗揚げ。緑色のマットがトレードマークで、重厚でハードな打撃・大技の攻防が受け継がれている団体です。
「何が起こるか分からない」が最大の魅力。笑いあり、涙あり、本格派の激闘あり。発想の自由さで“文化系プロレス”とも呼ばれる人気団体です。
日本の女子プロレスを代表する団体。華やかなビジュアルと、男子顔負けの激しい試合の両方を楽しめるのが魅力で、若いファンや女性ファンも多数。
※「観戦スタイル」のメーターは団体の雰囲気をつかむための主観的なイメージです。
| 団体 | ひとことで言うと | こんな人におすすめ | 最初に観るなら |
|---|---|---|---|
| 新日本プロレス | 王道・大スケール | 熱い真剣勝負が見たい | 1.4東京ドーム/G1 CLIMAX |
| WWE | 世界最大のショー | 派手な演出・スター好き | ロイヤルランブル/レッスルマニア(配信) |
| NOAH | 重厚・ハード | 骨太な打撃戦が好き | GHCヘビー級タイトルマッチ |
| DDT | 何でもアリの楽しさ | 笑って泣きたい・友達と行きたい | 後楽園ホール大会/夏のビッグマッチ |
| スターダム | 華やか&激しい女子プロ | 推し活したい・キラキラ好き | 5★STAR GP/ビッグマッチ |
実況や解説でよく出てくる場所の名前。覚えておくと試合がグッと分かりやすくなります。
下にはスプリングや板があり、受け身の衝撃を少し和らげます。とはいえ実際はかなり硬い!
選手がスタートする角。コーナー最上段からの飛び技は大きな見せ場です。
ロープの外側のふち部分。ここでの攻防は危険度が高く、会場がどよめきます。
リングの外。場外に出るとカウントが始まり、時間内に戻らないと負けになります。
選手が入場する道。入場曲とともに登場する瞬間は、写真のベストタイミング!
リングアナやタイムキーパーがいる場所。ゴングはここで鳴らされます。
席によって楽しみ方がまったく違います。自分に合った席を選ぶのが満足度アップのコツ。
音・汗・表情まで感じられる特等席。場外乱闘が目の前で起きることも。
迫力と見やすさのバランスが◎。初観戦で迷ったらまずはここ。
リング全体と照明演出を一望。入場シーンや大技の全体像がよく分かります。
入場する選手をすぐ近くで見られる穴場。ハイタッチできることも!
※席の名前や価格帯は団体・会場によって異なります。購入前に公式の座席図を確認しましょう。
いいことばかりではありません。デメリットと、その対策もセットでどうぞ。
思いきり声を出して応援できる場所は、大人になると意外と貴重。
売店や入場時など、選手と触れ合えるチャンスが多いのはプロレスならでは。
次の大会、その次の大会…と物語が続くので、毎日の楽しみが増えます。
一人観戦のファンもたくさん。周りを気にせず自分のペースで楽しめます。
全国を巡業するので、地方大会+観光の「遠征旅」も楽しい。
チケット・グッズ・遠征費…ハマるほどお金がかかります。
▶ 対策:「月にいくらまで」と予算を先に決めておく前方の席は選手がなだれ込んでくることも。
▶ 対策:係員の指示ですぐ動けるよう、荷物は小さくまとめるユニットや因縁が多く、初見だと「誰と誰が仲間?」となりがち。
▶ 対策:公式サイトの選手紹介やユニット一覧を予習18時台の開始が多く、仕事終わりだとギリギリになることも。
▶ 対策:前半を配信で見返せるサービスを活用ビッグマッチや人気カードはすぐ売り切れる場合があります。
▶ 対策:ファンクラブ先行や公式アプリの通知を利用カードをタップすると答えがめくれます。
平日夜・18時30分開始の大会をイメージしたモデルコースです。
会場に着いたらまず売店へ。人気グッズは早めにゲット。
今日の対戦カードを確認。タイトルマッチの有無もチェック。
若手の一生懸命な試合から。未来のスター探しも楽しみのひとつ。
トイレと売店は混むので早めに。SNSで感想を共有する人も。
ここからが本番!大技の連発、ニアフォールに会場が総立ち。
最後のマイクまでしっかり見届けて。帰り道の感想戦も最高の時間。
タップしてチェックできます。出発前の確認にどうぞ。
相手の両肩をマットにつけて3カウント。これで勝ち。
関節技などで相手が降参すると勝ち。
カウント2.9で返すこと。会場が一番どよめく瞬間。
技をかけられてもロープに触れれば技を解かせられるルール。
選手の必殺技。これが出たら決着が近いサイン!
選手同士のチーム・派閥。ユニット同士の抗争が物語の軸に。
体重の軽い階級。スピーディーで空中戦が多いのが魅力。
ベルトを持つ王者が、挑戦者を迎え撃つタイトルマッチ。
大会場で行われる特別な大会。タイトルマッチが集中します。